八ヶ岳だより

オーレン小屋おすすめプラン

メディア掲載 雑誌「FRaU」8月号に掲載     2016.07.12

 FRaU(フラウ) 8月号(7/12発売)に掲載されました。

この山小屋には泊まりたいワケがある 31P

オーレン小屋名物の馬肉のすき焼き、しゃぶしゃぶは今や定番ですが、

最近は、軽食メニューのボルシチも掲載される事が多くなりました。

近年は、登山ツアー(コース)に組み込まれるほどで多い日は60食近く出る事もあります。

ツアーは事前予約の為、お出しすることができますが、通常は20食ほどで売り切れの日もございます。

まだ食べた事が無い方は、是非おすすめです。トマトの酸味が食欲を増進させます。

FRAU表紙.jpgFRAU記事.jpg

メディア掲載 雑誌「旅の手帖」に掲載   2016.07.11

交通新聞社発行 旅の手帖8月号に掲載されました。

54ページからの「日本百名山バッジコレクション」欄にて

山バッジコレクターのレジェンド長沢博幸氏コレクションが収集歴と思い出、

感想と共に紹介されていますが、その中でオーレン小屋についての記述がありました。

以前に、オーレン小屋で山バッジファンの集いを開催した事や、八ヶ岳開山祭バッジの事が

記載されています。

旅の手帖(山バッジ).jpg

メディア掲載 信濃毎日新聞社「八ヶ岳」 2016.07.10

~夏本番 山の不思議な話~

昔は小屋での夜の娯楽 山の語り「思い出になれば・・・」

「お盆なので供養の意味を込め、心の中でお経を唱えながら話します」低くしわがれた声の男性を、

車座になった約三十人の宿泊者らが見つめる。「目玉は陥没し、歯は飛び出してミイラそのものだった」

話が佳境に入ると、一人の少女が父親にしがみついた。

8月13日夜、オーレン小屋のおやっさんが遥か昔、春先に登山者の遺体を発見した際の体験を語っていた。

「遺体のあった部屋の天井にお札を張っているけど、営業期間は外しちゃう。今夜その部屋に泊まる人は、年末宝くじが当たるかも」どっと笑いが起きた。

「山の思い出になれば」。学校登山の中学生や一般向けにおやっさんは要望があればこうした話の語りを快く引き受ける。根底で「二度と悲惨な遭難が起きないように」と思いを込めているという。

 

夜遅くまで盛り上がったことも

現在、オーレン小屋のおやっさんのように、登山者らに語って聞かせる山小屋は少なくなった。

おやっさんは「昔は多くの山小屋で代表的な夜の娯楽だった。怖がるうちに恋が生まれたりして楽しかったね」と

懐かしむ。 ~信濃毎日新聞社 八ヶ岳 信濃毎日新聞社編集局編 より抜粋。

信濃毎日 八ヶ岳.jpg

 

オーレン小屋では、夏になると山の語りが日常的に行われています。

今、オーレン小屋で検索すると幽霊というキーワードが付いていますが、それはおやっさんの話が有名だからです。

50年間小屋番をして、70歳を超えてもなお現役で山に常駐し、遭難救助、歩荷、登山道整備をしている親爺さんは

八ヶ岳でも貴重な存在です。まさにレジェンドに近いです!

 

学校登山の時は毎年数千人単位でお話しをしますので年数で考えたら数万人は聞いているでしょう。

先生の話では、おやっさんが話をしてくれると、皆静かに寝てくれるから助かるよ(笑)と毎年リクエストする学校もあるほどです。おやっさんの話は怪談話から遭難救助、ダケカンバの不思議な話等幾通りもあります。

 

そこで8月8日(月)~8月11日(木・山の日)ではおやっさんの山の語りを行います。

宿泊者には夕食後、ケーキとネパールチャイのサービス、そして語りがります。

どうぞお楽しみに~♪

 

おやっさんの山の不思議話は本になっています。また近々、新作がでるかも・・・。

他の小屋の親爺さんたちの話も掲載されています。とても楽しい本でおすすめです!

山のミステリー3.jpg

小屋番ブログ~キッズプロジェクト&キッズチャレンジ  2016.08.03

今年も八ヶ岳キッズプロジェクトが始まりました!

対象が八ヶ岳周辺の12市町村に拡大しての実施となります。

八ヶ岳の大自然にふれるご家族皆さんの思い出作りを応援します。

家族連れ限定で山小屋の子供料金が無料となります。

期間:6月1日~10月31日

対象:八ヶ岳周辺の12市町村

(茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、富士見町、原村、佐久市、佐久穂町、立科町、小海町、南牧村、北杜市)

にお住まいの園児、小学生のお子さんがいるご家族(大人1人につき子ども2人まで)

※チラシは各市町村の全小学校、幼稚園、保育園に配布しております。

 

 

キッズプロジェクトチケット.jpg

 

「山の日」制定記念特別企画”キッズチャレンジ2016

8月11日に国民の祝日「山の日」が制定されたのを記念して

観光案内所や全国のアウトドア用品店などに置いてある

「八ヶ岳アルペンナビ2016」に付いている子供宿泊優待券を使うと

8月8日~8月18日の間、住所を問わず子どもの山小屋宿泊が無料(大人1人につき子ども1人)

キッズチャレンジ、キッズプロジェクト共に必ず事前の予約が必要。

(予約時にその旨をお伝えください、日程により制限させていただく場合もございます)

宿泊当日に必要事項を記入したチケットを小屋の受付に提出してください。

チケットのコピー、プリントアウトしたものは利用できません。

日帰りは不可。八ヶ岳観光協会加盟の32の山小屋が対象となります。

詳細は八ヶ岳キッズプロジェクト専用ページ

http://www.tateshinakougen.gr.jp/yatu/kids/index.html  

お問合せは各山小屋か茅野市観光協会事務局(Tel.0266-72-8550)

オーレン小屋のおすすめコース(荷物を軽くして楽々登山)

http://www.tateshinakougen.gr.jp/yatu/kids/c15.html  

 

 

2017年山小屋アルバイト募集(夢・喜び・充実した時間を共有しませんか)

2017年(平成29年)八ヶ岳オーレン小屋 山小屋アルバイト募集を開始します!

 

私達、オーレン小屋は自然に優しい、人に優しい「ほっ」とする山小屋を目指しています。

 

お客様から「楽しかったよ!!」「本当に癒された」「ありがとう」「また来るからね」と言われた

 

時の喜びが私達のやりがいです。大自然の中で充実感を感じられる素晴らしい仕事です‼

 

是非、私達と一緒に働いてみませんか?

 

長期 男女性 4名 20歳~60歳まで(健康で山好き、料理好きな方募集)

短期 男女 2名 20歳~40歳まで(体力があり、何でも一生懸命頑張れる人募集)

 

 

 

希望者は、まず、電話又はメールにてご連絡下さい。

 

 

 

その後、履歴書送付をお願いします

詳しくはこちらをご覧ください。

 

山小屋のお仕事Q&Aも併せてご覧ください。

小屋番ブログ~オーレン祭(開山祭前夜祭)報告 2016.06.07

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今年もオーレン祭名物「ジャンケン大抽選会」を行いました!

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居酒屋こまくさのマスター おなじみ橋本良春さんも熱い歌を披露してくれました。

 

6月4日(土)オーレン小屋の名物イベント『オーレン祭」が開催されました!

このイベントが来ないと夏山が始まらないと毎年来てくれる皆さん、

そして、初めて参加していただいた皆さん、本当にありがとうございます。

私たちスタッフも皆さんにお会いできとてもうれしいです~~~♪

 

今年は小屋開けから雪が少なく喜んでいたのもつかの間、水が少なく、水力発電はいつもの半分、飲料水も少なく、

ライフライン確保にとても苦労しました。でも皆さんに喜んでもらえるように、日々の作業を根気よく続け何とかオーレン祭を迎える事ができました。陰ながらサポートしてくれた小屋番OBや常連さんにはほんと感謝しています。

ありがとうございました!

今シーズンはまだ始まったばかり、これからも「ほっ」とできる山小屋を目指してスタッフ一同、気合を入れて、

頑張ります!!!今年もよろしくお願いします!

 

小屋番ブログ~カモシカのクロちゃん     2016.05.22

クロちゃん正面.jpgクロちゃん後ろ姿.jpg

こんにちは。
今朝の気温は4℃でした。
天気は快晴、風は時折ビュウッとやや強い風が吹きます。

写真は、平日に小屋周辺の草を食べに来ている、オーレン小屋お馴染みのカモシカのクロちゃんです。
もう1枚はクロちゃんの後ろ姿です。
後ろから見ると熊と見間違える人がいますが、オーレン小屋~硫黄岳・天狗岳方面に熊は生息していません。
見間違えにご注意ください。

写真:桜井  記事:小平(岳)、高梨

 

小屋番ブログ~超レア現象?暈        2016.05.20

ハロー日暈(光の輪).jpg

謎の光現象.jpg

おはようございます。
今朝の気温は1℃、天気は晴れていますが、薄い雲が空一面にかかっています。それでも硫黄岳と峰の松目はバッチリ見えています。風はそよ風でいい気持です。

写真は、昨日お昼頃、太陽の周りの虹の輪を撮影しました。
登山者の方に教えてもらいました。ネットで調べると「暈(かさ)、ハロ」と言うらしいです。太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のこと。特に太陽の周りに現れたものは日暈、虹のように見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。 Wikipediaより
もう一つの写真もその流れなのか、面白い光源が撮影できました。よく彩雲は見ますが何でしょうかね???

でもどちらも貴重な現象を見る事が出来て良かったです。(^o^)丿

写真:高梨  記事:小平(岳)、高梨

7月2日(土) 3日(日) フラワートレッキング講習会

7月2日(土)3日(日)「フラワートレッキング講習会」森から稜線の植生について

清流と苔の森の植物や樹木、稜線の華やかな高山植物を見に来ませんか!

◎講師:藤森祥平(筑波大学植物寄生菌学研究室)、寺岡晴司(八ヶ岳山岳ガイド協会)

 守屋真美(長野県自然保護レンジャー)

◎参加料:20,000円(1泊3食付+入浴、受講料、保険料、税金含む)  

 

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上記写真は、昨年のフラワートレッキング時に見れた花のほんの一部です。

他にも沢山のお花を見る事が出来ます。詳しくは下記をクリックしてください。

こちらをご確認下さい    


当講習会のメリットは

その1.桜平登山口~オーレン小屋の周辺~硫黄岳、横岳は八ヶ岳屈指の高山植物の宝庫です。

その2.オーレン小屋で荷物を軽くしての楽々周遊登山が出来ます。

その3.講師、山岳ガイド、自然保護レンジャー、地元山岳会等参加人数に合わせて講師を増員。

 定員20名に対して大体5~7名に1名の先生が付きます。  

その4.夜はお楽しみスライド講習会(プロジェクター利用の大画面にて)

その5.希望者はJR茅野駅から登山口の桜平まで往復無料送迎を行います。

  

お申込みは、下記項目を明記してご連絡ください。

◆参加コース名、期日 ◆住所 ◆氏名 ◆年齢 ◆血液型 ◆電話番号(自宅・携帯)

◆PCのメールアドレス(お持ちの方)
 

ご予約はこちらからどうぞ

6月25日(土)26日(日) 山岳地図の読み方講習会

6月25日(土)26日(日)「山岳地図の読み方・実践編」

山で迷わない読図技術を身に着ける為、プロジェクターを使った机上講習から

コンパス・GPS・高度計を使用した基礎から実践まで解りやすい講習が特徴です。

◎講師:宮内佐季子(アドベンチャーレーサー、自転車競技シクロクロス第一人者、

国内優勝、世界大会にも出場。山岳地図の読み方・使い方著書多数あり)

◎参加料:20,000円(1泊3食付+入浴、受講料、保険料、税金含む)


宮内さん、守屋さん画像.jpgプロジェクター講習風景.jpg

左側が宮内佐季子先生 右側が補佐の守屋真美先生

小屋前実地講習風景3.jpg森の中実地講習風景2010.jpg

 実践フィールドは毎回様々です。残雪不明慮な登山道、森の中、稜線、霧の中、雨の中等、

その日の条件に合わせた場所を先生が早朝確認して設定しています。

故に、登山が目的ではないので高い山に行く事は稀です。

 

当講習会のメリットは

その1.国内屈指の地図読みのプロフェッショナル 宮内佐季子先生の講習を受ける事が出来ます。

その2.オーレン小屋の周囲は沢山のコースがあり、当日の条件やレベルに合ったコースを先生が決めます。

その3.定員10名以内の少人数講習会です。参加希望者が多い場合は補佐の守屋先生が入ります。

その4.事前アンケートにより、参加者の要望を出来るだけ反映する内容になっています。

その5.希望者はJR茅野駅から登山口の桜平まで往復無料送迎を行います。※時間指定有り


お申込みは、下記項目を明記してご連絡ください。

◆参加コース名、期日 ◆住所 ◆氏名 ◆年齢 ◆血液型 ◆電話番号(自宅・携帯)

◆PCのメールアドレス(お持ちでない方は携帯メールアドレス可)

 

ご予約はこちらからどうぞ

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