八ヶ岳だより

八ヶ岳だより

八ヶ岳開花情報(7月)『八ヶ岳の花は梅雨時が見頃です!!』

~オーレン小屋周辺の開花情報をお知らせいたします~  

オヤマノエンドウとミヤマキンバイ(撮影山てく)1.jpg

硫黄岳(赤岩の頭、夏沢峠経由)~横岳稜線

 (標高2,600~2,800m)

ツクモグサ(残りわずか)

見頃:オヤマノエンドウ、ミヤマキンバイ、キバナシャクナゲ、ハクサンイチゲ、ウルップソウ、チョウノスケソウ、イワウメ、イワヒゲ、コイワカガミ、チシマアマナ、ミネズオウ、ウラシマツツジ、ミヤマシオガマ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマクロユリ、ミネザクラ、コメバツガザクラ等  

※各お花の写真付き開花情報はこちら。

コイワカガミ1.jpg

 

オーレン小屋周辺の樹林帯

 (標高2,000~2,500m)

ミツバオウレン、ミヤマクロユリ、シロバナヘビイチゴ、バナノコマノツメ、オサバグサ、コイワカガミ、コミヤマカタバミ、ズダヤクシュ等々

※各お花の写真付き開花情報はこちら。  

 

 

マイヅルソウ1.jpg

 

桜平登山口(標高1,800~1,900m)

ハクサンシャクナゲ、シロバナヘビイチゴ、マイヅルソウ 

 

唐沢鉱泉・桜平分岐

レンゲツツジ、クリンソウ等々

 

※各お花の写真付き開花情報はこちら。

 

【写真:(上)山てく、(中)SHIN、(下)M.K】

 

【お花を見るベストプラン】

1日目:桜平登山口~オーレン小屋(荷物を軽くして)~箕冠山~根石岳~天狗岳往復~オーレン小屋(泊)

2日目:オーレン小屋(荷物を軽くして)~夏沢峠経由、硫黄岳~横岳往復~硫黄岳~赤岩の頭~峰の松目~オーレン小屋~桜平

詳しくはこちらをご覧ください。

荷物を軽くして楽々周遊登山コースのページはこちら


【オススメポイント】

①小屋で荷物を軽くして楽々登山に行けます!

(雨具、行動食、飲み物、携帯電話、カメラ等)

身軽にフラワートレッキングを楽しみませんか♪

②アクセスが良い桜平登山口(駐車場無料)をお使いください。

高山植物の宝庫「硫黄岳、横岳」に一番近い登山口です!!

他にも、天狗岳、根石岳、箕冠山、峰の松目の最短登山口でもあります。

③峰の松目 タンネの森(針葉樹の森)、苔の小道を歩きませんか?

ジブリの世界のような神秘的な森に癒されます。

 

【高山植物観察の注意点】

1.グリーンロープ内は高山植物の保護目的や危険個所進入禁止の為にあります。

中には入らないようにしてください。

2.カメラやルーペで観察していると時間を忘れてしまいますので、戻りの時間も考えて行動してください。

3.稜線は陽射しが強いです。日焼け止め必携です。


※オーレン小屋周辺、硫黄岳、横岳、根石岳、天狗岳、桜平登山口の開花早見表(花ごよみ)はこちらをご活用ください。

登山前の予習、帰ってきてからの調べ等、とても役に立ちます。

http://www.o-ren.net/flower/

 

【花のイベント情報】

八ヶ岳おやまの学校

「フラワートレッキング森から稜線の植生について」

日程:7月6日(土)7日(日) 1泊2日

・清流と苔の森の植物や樹木、稜線の華やかな高山植物を見に来ませんか!  

講師:北原貴穂先生(八ヶ岳山岳ガイド協会登山ガイド)

守屋真美先生(長野県自然保護レンジャー)

島田峰雄先生(長野県自然保護レンジャー)

島田芳美先生(長野県自然保護レンジャー)

参加費:20,000円(1泊3食付+入浴、受講料、保険料、税金含む)  

予約状況:催行決定 詳しくはお問合せください。

  

八ヶ岳登山道情報(2019年6月7日)「梅雨入り、色々開花し始めました」

ツクモグサ(リサイズ1).jpgオヤマノエンドウ(リサイズ1).jpg

 

ミヤマキンバイ(リサイズ1).jpg

 

写真)横岳ツクモグサ、オヤマノエンドウ、ミヤマキンバイが開花しました。

(長野県自然保護レンジャー横山博志さんより提供)

  

  

ヒメイチゲ(リサイズ1).jpgコミヤマカタバミ(リサイズ1).jpg

 

(リサイズ1)スミレ.jpgコナシ(リサイズ1).jpg  

 

写真)ヒメイチゲ、コミヤマカタバミ、スミレ、コナシが開花しました。

(高山植物等保護指導員 オーレン小屋スタッフ 小平岳男)

  

  

 

【本日の状況】

 月7日金)天気:曇り(午後から雨) 朝6時の気温:6℃

※梅雨入りし、週間天気では雨の日が続くようですが、直前で変わることもありますので

天気予報は細かくチェックするのが良いかと思います。

小屋では、NHKのデータ放送を参考にしています。色々なサイトで天気予報が出ている昨今ですが、中には、まったく外れているのもあるので、ベースとなるもの、それ以外のものと2~3種類位、見比べるのが良いかと思います。

※全体的に雪融けが進んでいます。この雨で大分融けると思います。

桜平登山口~オーレン小屋までは全くありません。夏道です。

小屋~森林限界まで20~30cm前後、特に赤岩の頭ルートには6~8割位ありますので、

硫黄岳へは夏沢峠ルートがおすすめです。

 

【開花情報】

横岳・・・ツクモグサ、オヤマノエンドウ、ミヤマキンバイ等が開花。

オーレン小屋周辺・・・ヒメイチゲ、ウスギオウレン、コミヤマカタバミ等が開花。

桜平登山口・・・コナシ、スミレ、シロバナヘビイチゴ等が開花。

 

【桜平登山口までの状況】

 

唐沢鉱泉・桜平分岐~桜平登山口ですが、完全に夏道です。

 タクシー(2WD車)が通常運行しています。

※タクシーより車高が低い車は厳しいです。


桜平駐車場が新しく、広く、快適にご利用できます】

 

詳細はこちらからどうぞ

 桜平駐車場(上)30台・・・積雪0cm 駐車可能

 桜平駐車場(中)60台・・・積雪0cm 駐車可能

※簡易水洗トイレ、洗面所、利用できます。

※停め方により約70台駐車できます。後から来る方の為にマナーを守り駐車しましょう。

 桜平駐車場(下)70台・・・積雪0cm 駐車可能

 

【樹林帯(標高2400m以下)の積雪情報】 

 桜平登山口~オーレン小屋・・・積雪0cm夏道です。所々雨でぬかるみがあります。

オーレン小屋~夏沢峠、箕冠山・・・積雪20cm前後  

オーレン小屋~赤岩の頭、峰の松目・・・積雪30cm前後、午後になると緩んで潜ります。

※硫黄岳へは夏沢峠往復がおすすめです。

 

【稜線、山頂(標高2400m以上)の積雪情報】

 硫黄岳、根石岳、天狗岳の稜線、山頂はほとんど雪がありません。

※箕冠山~根石岳鞍部に降りる稜線で15m位雪が付いてます。注意しましょう。

※横岳~赤岳、阿弥陀岳方面に行く方は稜線の山小屋にお問合せください。

 

【装備】

 気温は大分上がり、最近は氷点下の日は少ないですが、天候により冷える日もあります。

また山では汗冷えすることもありますのでフリース等防寒着はお持ちください。

テント泊の方は特に天気予報をみて暖かい装備をお持ちください。

梅雨に入りました、雨具、ストック、ゲイター必携です。

森林限界までは雪があるので、心配な方は念のためチェーンスパイクをお持ちください。

登山用の手袋(軍手は不可、濡れるととても冷たいです)

※横岳~赤岳、阿弥陀岳方面の装備は、稜線上の山小屋にお問合せください。

 

【注意】

 早出早着を心掛けましょう。晴れると暑いので重ね着で調整してください。

 山頂、休憩時に体を冷やさないように注意してください。

 

【テント泊の方へ

オーレン小屋では、お昼や軽食以外の夕食、朝食の食事提供はございません。

しっかりとした食材をお持ちください。

 

【その他】

タクシーをご利用の方は、帰りの予約を入れておくとスムーズです。

近年、週末を中心にタクシーの予約が取り難い状況があります。

6月のイベント日、7月~10月の週末、連休は早めに予約しましょう。

 

オーレン小屋の下記SNSで最新情報を入手しましょう!(いいね!よろしくお願いします)

新着情報Facebookhttps://www.facebook.com/oren.yatsugatake

新着情報Twitterhttps://twitter.com/oren2330

【新着情報Instagramhttp://www.instagram.com/orengoya/

  

【イベント情報】

 6月29日(土)夏山直前特別講演会 山のトラブル対処術(たいしょほう)

 講師:伊藤岳先生(救急科専門医、日本山岳ガイド協会・ファーストエイド委員長)  

 7月6日(土)7日(日)フラワートレッキング講習会

 8月11日(土) 山の日 

 9月7日(土) 八ヶ岳ネパール祭り 民族音楽の夕べ

 10月5日(土)第17回紅葉と地酒祭り           

八ヶ岳開花情報(6月上旬)『稜線の花が増えてきました!』

横岳ツクモグサ「山てく」さんからのご提供1.jpgのサムネイル画像写真)横岳に咲くツクモグサ

【開花情報】6月5日(月)時点

横岳・・・ツクモグサ(黄色)が開花しています。

ツクモグサ(九十九草)キンポウゲ科 花期:6月上旬~6月下旬 高さ:4㎝~10㎝

八ヶ岳の稜線を彩る名花で人気が高い。最も花期が早い高山植物のひとつで、八ヶ岳の稜線では咲き始めの花は6月上旬が見頃。本州では、他に、白馬岳しかなく、個体数も少ないことから、絶滅危惧種に指定されている貴重な種なので大切にしたい。

この花だけでツアーが組まれるほどの人気です。オーレン小屋で荷物を軽くして見に行きましょう♪

【NEW情報】

山てくコメバツガザクラ.jpg山てくミヤマキンバイ.jpgのサムネイル画像

写真左)コメバツガザクラ    写真右)ミヤマキンバイ

山てくウラシマツツジ.jpg山てくミネズオウ.jpg

写真左)ウラシマツツジ    写真右)ミネズオウ

 

山てくキバナシャクナゲ.jpg

写真)キバナシャクナゲ

山てくオヤマノエンドウ.jpg

写真)オヤマノエンドウ

山てくウルップソウ(つぼみ).jpg山てくハクサンイチゲ(つぼみ).jpg

写真)つぼみは、ハクサンイチゲ、ウルップソウ、イワウメ(写真無し)など。 

ウルップソウはクリクリ頭で可愛いですね♪ 

山てくコマクサの葉.jpg

写真)コマクサの葉も出始めました。

(上記、高山植物の写真は信州山登り交遊会「山てく」さんからのご提供です)

(参考資料:八ヶ岳・霧ヶ峰植物手帳 JTBパブリッシング・・・小屋で購入できます)

セリバオウレン.jpg写真:オーレン小屋周辺に咲く、ウスギオウレン

オーレン小屋周辺・・・セリバオウレン(白色)、ウスギオウレン(薄黄色)、ヒメイチゲ(白色)が開花。

オウレン(黄蓮)キンポウゲ科 花期:5月上旬~6月下旬 高さ:5~10cm

亜高山帯の林内に生える常緑の多年草。オーレン小屋の名前の由来の花です。花の色が白色をセリバオウレンと呼び、淡黄色のものをウスギオウレンと呼びます。同じ仲間では、ミツバオウレン(三葉黄蓮)もあります。


夏沢鉱泉上・・・コヨウラクツツジ(赤)が開花。

桜平登山口・・・スミレ(紫)、シロバナヘビイチゴが開花。

※詳しくは下記ページを参考にしてください。

八ヶ岳オーレン小屋の便利な開花早見表

http://www.o-ren.net/flower/

 

【花のイベント情報】

八ヶ岳自然と森の学校

「フラワートレッキング森から稜線の植生について」

日程:7月1日(土)2日(日) 1泊2日

・清流と苔の森の植物や樹木、稜線の華やかな高山植物を見に来ませんか!  

講師:藤森祥平先生(筑波大学植物寄生菌学研究室)

守屋真美先生(長野県自然保護レンジャー)

ガイド:北原貴穂先生(八ヶ岳山岳ガイド協会)

参加費:20,000円(1泊3食付+入浴、受講料、保険料、税金含む)  

予約状況:催行決定 定員残り6名。只今ご予約受付中です!!

※詳細は、下記をご覧ください。

http://www.o-ren.net/news/entries/2017/000275.php

八ヶ岳開花情報8/20(土)ギンリョウソウ(銀竜草)が咲いてます

ギンリョウソウ.jpgヤマホタルブクロ.jpg

ゴゼンタチバナの実.jpgウメバチソウ.jpg

写真:左上:ギンリョウソウ、右上:ヤマホタルブクロ、左下:ゴゼンタチバナの実、右下:ウメバチソウ

稜線・樹林帯の花を咲かせている植物は少なくなりましたが、かわりに登山道脇にはさまざまなキノコが生えてきました。また苔の隙間には白いギンリョウソウが目立っています。


オーレン小屋周辺の樹林帯:ヤマホタルブクロ、バイケイソウ、ミヤマオトギリ、ミソガワソウ、ギンリョウソウ、ウメバチソウ、ゴゼンタチバナの実、タケシマランの実、シロバナヘビイチゴの実など

 

稜線:トウヤクリンドウ、コバノコゴメグサ、チシマギキョウ、ミヤママンネングサ、ウメバチソウ、

アキノキリンソウ、イワツメクサ、ミネウスユキソウなど


詳しくは下記サイトを参考にしてください。

八ヶ岳オーレン小屋の便利な開花早見表

http://www.o-ren.net/flower/


 

 

八ヶ岳開花情報7/5 (火)『花の八ヶ岳に登ろう!』

ミツバオウレン.jpgコイワカガミ.jpg

 

クロユリ.jpgゴゼンタチバナ.jpg

 

左上:ミツバオウレン 右上:コイワカガミ

左下:ゴゼンタチバナ 右下:クロユリ

撮影:小平(岳)

 

~オーレン小屋周辺の開花情報をお知らせいたします~

硫黄岳(赤岩の頭、夏沢峠経由)~横岳稜線(標高2,600~2,800m)

オヤマノエンドウ、ミネズオウ、ハクサンイチゲ、ヤツガタケキスミレ、ウルップソウ、

 イワウメ、イワヒゲ、ミヤマキンバイ、ミヤマシオガマ、ミヤマダイコンソウ、

ミヤマクロユリ、コイワカガミ、ツマトリソウ等々


オーレン小屋周辺の樹林帯(標高2,000~2,500m)

ミツバオウレン、シロバナヘビイチゴ、イチヨラン、ミスズラン、コフタバラン、

キソチドリ、キバナノコマノツメ、オサバグサ、タカネグンナイフウロ、コケモモ、

オトギリソウ、ゴゼンタチバナ、コイワカガミ、ズダヤクシュ、マイヅルソウ等々

桜平登山口(標高1,800~1,900m)・・・ハクサンシャクナゲ、シロバナヘビイチゴ


※オーレン小屋周辺、硫黄岳、横岳、根石岳、天狗岳、桜平登山口の開花早見表(花ごよみ)は

こちらをご活用ください。登山前の予習、帰ってきてからの調べ等、とても役に立ちます。

http://www.o-ren.net/flower/

 

八ヶ岳開花情報6/17(木) 『梅雨時の高山植物はとてもきれいです!』

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上左:サラサドウダン、上右:キバナノコマノツメ、

下左:シロバナヒベイチゴ、下右:イチヨウラン

撮影:小平(岳)

 

~オーレン小屋周辺の開花情報をお知らせいたします~

横岳・・・ツクモグサ、オヤマノエンドウ、ミネズオウ、ハクサンイチゲ、ウルップソウ

オーレン小屋周辺・・・キバナノコマノツメ、イチヨウラン

オーレン小屋下・・・コミヤマカタバミ、タケシマラン、コヨウラクツツジ、シロバナヘビイチゴ、

キバナノコマノツメ、オサバグサ、ズダヤクシュ、コミヤマカタバミ、マイズルソウ

桜平登山口・・・ズミ(コナシ)、シロバナヘビイチゴ

桜平下・・・レンゲツツジ、クリンソウ

※オーレン小屋周辺、硫黄岳、横岳、根石岳、天狗岳、桜平登山口の開花早見表(花ごよみ)はこちらをご活用ください。登山前の予習、帰ってきてからの調べ等、とても便利です。

http://www.o-ren.net/flower/

八ヶ岳開花情報6/2(木) いろいろな花が咲きだしました。

キバナノコマノツメ2016.jpg撮影場所:オーレン小屋周辺 花:キバナノコマノツメ

レンゲツツジ2016.jpg撮影場所:唐沢・桜平分岐~桜平 花:レンゲツツジ


~オーレン小屋周辺の開花情報をお知らせいたします~

横岳・・・ツクモグサ、オヤマノエンドウ、ミネズオウ(今年の開山祭バッジの花)

オーレン小屋周辺・・・ヒメイチゲ、キバナノコマノツメ

オーレン小屋下・・・コミヤマカタバミ、タケシマラン、コヨウラクツツジ、ヒメイチゲ、シロバナヘビイチゴ

桜平登山口・・・ズミ(コナシ)、シロバナヘビイチゴ、スミレ

桜平下・・・レンゲツツジ、クリンソウ

※オーレン小屋周辺、硫黄岳、横岳、根石岳、天狗岳、桜平登山口の

開花早見表(花ごよみ)をご活用ください。

花の名前をクリックすると写真が見えます。

登山前の予習、帰ってきてからの調べ等、便利です。

http://www.o-ren.net/flower/  




八ヶ岳開花情報5/21(土) 小屋周辺でヒメイチゲが咲いています。

ヒメイチゲ.jpgオーレン小屋周辺の開花情報をお知らせいたします。

横岳・・・ツクモグサ、オヤマノエンドウ、ミネズオウ

オーレン小屋周辺・・・ヒメイチゲ、ウスギオウレン

オーレン小屋下・・・コミヤマカタバミ

桜平~夏沢鉱泉・・・シロバナヘビイチゴ、スミレ(紫)


※便利なオーレン小屋周辺、硫黄岳、横岳、根石岳、天狗岳、

桜平登山口の開花早見表(花ごよみ)をご活用ください。

花の名前をクリックすると写真が見えます。

http://www.o-ren.net/flower/


八ヶ岳開花情報 桜平登山口でスミレが開花しました。

桜平スミレ.jpg

オーレン小屋周辺の開花情報をお知らせいたします。

今年は例年に比べ、雪融けが早いので全体的に若干早めに開花しています。

横岳・・・ツクモグサ

オーレン小屋周辺樹林帯・・・ウスギオウレン

桜平登山口・・・スミレ(紫)

下記、オーレン小屋周辺の開花早見表(花ごよみ)を掲載しています。

写真もありますので参考にしてください。

http://www.o-ren.net/flower/

 

 

八ヶ岳登山道情報8/26(水) 台風の影響はありません。

トウヤクリンドウ.jpgのサムネイル画像

八ヶ岳登山道情報 8月26日(水)

天候・・・曇りのち雨
最低気温・・・9.6℃ 最高気温・・・19.0℃

【季節の変化】

この日のオーレン小屋の最高気温は約19℃。稜線上で風に当たると少し肌寒く感じます。

もうそろそろ、晴れた日でも雨具やフリースなどの防寒着が必要になる季節です。

 天候や気温の変化に留意し、しっかりとした装備でお越しください。

また無理な登山はせずに早出早着を心がけ、目的地には遅くともPM15時には到着出来るコースを組んでください。

【登山道状況】

台風の影響はありません。登山道は問題なく通行できます。

雨が降った後は、滑りやすいので転倒やスリップにご注意下さい。

【開花状況】

 根石岳山頂付近はコバノコゴメグサの小さな花が目立っていました。

トウヤクリンドウの見頃はもう少し先のようです。

樹林帯では、花を咲かせている植物が少なくなっていますが、かわりに登山道脇にはさまざまなキノコ類が生えてきました。

またコケの隙間には白いギンリョウソウが目立ちます。

【装備】

雨の日等は夜間や早朝はかなり冷え込む事があります。また天気のいい日でも、稜線上で風に当たるとかなり寒く感じる事があります。

雨具やフリース等防寒着は忘れずにお持ちください。

【登山口駐車場について】

休日は林道や駐車場がかなり混み合います。

自家用車でお越しの際は、林道でのすれ違いにご注意ください。また駐車される際は他のお客様、及び緊急車両の通行の妨げにならないようにお願いします。

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