八ヶ岳だより

オーレン小屋おすすめプラン

小屋番ブログ 第22回オーレン祭報告 2017.06.06

6月3日(土)イベント第22回オーレン祭(開山祭前夜祭)を開催しました。今年も沢山の皆さんにお越しいただき、盛大なイベントとなりました。心より感謝いたします。

当日は、天候もよく、朝から続々と大勢の登山者が登ってきました。小屋前のテラスは、宿泊者やテント泊の方、硫黄岳や峰の松目の眺めを楽しみながら休憩する登山者で賑やかでした。

開山祭バッジ(第63回).jpg前夜祭と開山祭の宿泊者は、第63回八ヶ岳開山祭記念バッジの進呈があります。毎年、八ヶ岳に咲く高山植物をモチーフに制作していますが、今年はクロユリ(とオコジョ)です。可愛いデザインで人気です。

※現在は、500円で販売しています。(限定50個)年号が入っているのでお土産に最適です。

 

2017オーレン祭地酒1.jpgオーレン小屋イベントと言えば、地酒ですね♪常連の皆様や小屋番OB、OGからの差し入れ(重いのに沢山持ってきていただきありがとうございます!)がズラ~とテーブルに並ぶのも恒例になりました。

夜が待ち遠しいですね。


 

 

 

2017オーレン祭食事.jpg

 

料理もイベント用の特別料理です。山菜天ぷら、ロースカツやエビフライ、鶏のから揚げ等のフライものやお赤飯、稲荷寿司、巻きずしや鯉料理等他いろいろ。食べきれない程、盛りだくさんです♪
オーレン小屋イベント限定の馬煮(すき焼きと同じタレを使った煮物)やデザートのくるみ寒天、抹茶寒天も定番です。

前日や朝からお手伝いのOB、OGが来て準備してくれました。(いつも助かります!)

 

そして、恒例のジャンケン大抽選会が始まります!

いつもは、居候でお馴染みのジャンケンマンこと、マラソンの田中さんが盛り上げてくれますが、今回は残念ながらお休みです。(全国縦断マラソン頑張ってください!)

そこで、チームオーレン(小屋番OB、OG、新人スタッフ)が盛り上げてくれました。

景品内容は、ネパールグッズ、アウトドアブランドのダウンジャケット、Tシャツ、ザックなどいろいろです。基本、ハズレ無しです。

 

そしてそして、お楽しみの橋本良春さんのギターと歌声の夕べが始まります。

2017オーレン祭ギターと歌1.jpgシンガーソングライター 橋本良春さん

プロフィール:東京都 JR南武線西国立駅前、居酒屋「こまくさ」のご主人です。趣味を超えてセミプロとして活躍されています。オーレン小屋では、年2回オーレン祭と紅葉と地酒祭りで出演していただいています。

※小屋では橋本さんのCD「山よ」も販売しています。

2017オーレン祭ギターと歌2.jpg

 

 

 

懐かしい歌から山の歌を中心にレパートリーは100曲以上あります。

オーレン小屋の歌も10曲近くあります。(毎年増えている!?)

今年は、例年以上に大盛り上がりで、参加者全員で肩を組んでの大合唱です!!

楽しかったですね~♪

 

 

2017オーレン祭薪ストーブ.jpg

翌朝、ホール(イベント会場)の真ん中に、新しい薪ストーブを設置しました。

パチパチと薪の爆ぜる音が心地よいです。

「この薪ストーブもいいね!」と沢山の方からお声を掛けていただきました。


 

 

2017オーレン祭OBOG.jpg今年も楽しいイベントになりました。

お手伝いいただいたオーレン会(小屋番OB、OG、居候)のみんなありがとう!


 

来年も6月第1日曜日、前夜に開催します。

尚、オーレン祭の受付は来年の1月7日頃HP上でご予約開始のお知らせを行います。

小屋番ブログ おやっさんの格言と諺(ことわざ)

オーレン小屋では、おやっさん(親爺)が、小屋番教育の一環で、人生の教訓を元に、さまざまな格言や諺(ことわざ)そして初代のじいさんやばあさんの話を織り交ぜて話をしてくれます。

初代のじいさんやばあさんは今とは比べられないほどの苦労をしてきた人です。
桜平登山口は昔は無く、遥か下から歩荷したと聞いています。
朝、村にある家を出て、小屋に着くのは夕方暗くなる直前だったようです。
その中、生まれた言葉にはとても重みを感じます。
それをおやっさんの山小屋流の解釈で話すので、なるほどと思う事が沢山あるのです。
例えば、「急がばまわれ」「二兎を追うものは一兎をも得ず」「失敗は成功のもと」
「出るくいは打たれる」「隣の芝は青く見える」「損して得とれ」
「聞くのは一時の恥聞かぬは一生の恥」「早起きは三文の得」「笑う門には福来たる」
等々他にもいろいろあります。
 
山小屋で生まれた格言?もあります。
例えば「油は血の一滴」です。
燃料に例えていますが、油だけでなく、山にあるもの全て人力で運んできているものが
ほとんどなので、それを苦労して担いで登って来ている人の事を考え、
物を大切にしなさいという事です。またそれが分からなければ50kgの荷物を歩荷して
実践で感じてもらうこともあります。

 
昔から無意識に聞いていたので、いつの間にか、自分も口癖のように、
うちの子ども達にも話すようになりました。先日、上の子がある本を買ってきました。
 
  
ことわざ絵本 五味太郎 岩崎書店
子供なりに父親の言葉を理解したかったのかもしれません。
子供向けではありますが、とても面白く、分かりやすい内容です。
自分も勉強になります(笑)小屋に置いておきたいくらいです。
それにしても、昔の人は、素晴らしい言葉を残してくれましたと
日々関心しています。

今後も小屋で実践及び語り伝えていきたいと思います。

山小屋デビュー、ファミリー登山に評判の山小屋|八ヶ岳オーレン小屋

八ヶ岳オーレン小屋は、山小屋デビュー、ファミリー登山のリピーター率が高い山小屋です。

それは、お子様だけでなくご家族が安心して山小屋泊りできる理由があるからです。

詳しくは、下記をご覧ください。

 

1.アクセスが良いです。最寄り登山口「桜平(さくらだいら)」からオーレン小屋まで徒歩約90分で、風の影響を受けずに確実に山小屋まで到着できます。

・お子様連れの場合、コースタイムは通常の1.5~2倍は見た方が良いです。

山小屋デビューは中腹にある山小屋を選択するのがベストです。オーレン小屋は中腹にあり、稜線にも、登山口にも近いので入下山が確実です。

桜平登山口は、横岳、硫黄岳、天狗岳、根石岳、箕冠山、赤岩の頭、峰の松目と7つのピークの最短登山口です。そして駐車場は最大150台が無料で駐車できます。

八ヶ岳でも人気の登山口なので人が歩いていて安心と言う事もあります。

 

 最近、オーレン小屋を起点として2泊するファミリー登山者が増えています。

 天候次第で、早めに下山してきて山小屋でのんびりするのも、お子様にとっては素敵な思い出の1つです。

 ・はじめての登山の場合、必ず登頂しなければいけないと思わないでください。

 お子様にとっては、天候次第では、登頂よりもご家族と過ごす時間の方が楽しいのです。

 天気を見て、お子様の歩みを見て、安全登山を心掛けてください。

 お子様を山好きにする場合、無理は禁物です。楽しい思い出作りを心掛けてください。

 山は逃げません。また次があります。

 

2.小屋で荷物を軽くしての楽々周遊登山を楽しむ事ができます。サブザックに雨具、スポーツドリンク、行動食等軽装で楽しむ事ができます。オーレン小屋を基点とすると、1日目、2日目も不要な荷物は小屋に置いて出発できます。

ファミリー登山の場合、どうしても荷物が多くなりがちです。そして、お父さん、お母さんも登山しながら、お子様を見ないといけません。重い荷物を背負っての登山は大変だと思います。オーレン小屋ではその荷物を軽くして登山をする事が出来ます!小屋泊りに必要な着替えや洗面用具等は小屋に置いて出発できるので、日帰り登山と同じくらい身軽に登山を楽しむ事ができます。

 

3.オーレン小屋は夏沢の源頭にあるので、水が豊富です。

 その水を使用した水力発電、檜展望風呂、男女別水洗トイレ(全洋式)があります。

水が何時でも水道から出て無料で使えるだけでも、精神的なゆとりが違います。

手を洗う時、顔を洗う時、うがいする時、水を飲む時、お風呂に入り汗を流すとき、

日頃から当たり前のような事も山では水が貴重な為、有料の山小屋が多い中、

オーレン小屋では水は基本無料です。故に、衛生面もしっかりしています。

 

4.個室料金無しの先着ご予約順で個室からの入室になります。(大部屋もあります)

当小屋は独自の定員制を導入しております。定員に達しましたらキャンセル待ちの受付を行います。当小屋では詰込み営業は行っておりません。大部屋(相部屋)でもゆっくりご宿泊できます。その点はご安心ください。

個室が人気ですが、実は、お子様は大部屋のカーテン仕切りのお休みスペースが好きです。1度ご宿泊された方はその場所にもう1度泊まりたいと指定される方もいるくらいです。秘密基地のようなんですかね(*^_^*)

 

5.夕食は、八ヶ岳西麓の郷土料理「馬肉のすき焼き」「馬肉のしゃぶしゃぶ」と

オーレン農園の無農薬野菜をたっぷり使った料理をお出ししています。

お米はタニタ食堂でも有名な自然にやさしく栄養が豊富な「金芽米(長野コシヒカリ)」を使用しています

朝食はお子様大好き、キッズプレートをご用意いたします。

 

6.小屋周辺は満天の星空、天の川、流れ星の撮影場所としてカメラマンが通うほど人気のスポットです。

昨年のNHK日本百名山「八ヶ岳」の星空撮影地、雑誌「星空さんぽ」でも取材に来ています。

7.「ほっ」とする談話室では、古き良き山小屋を満喫できます。

薪ストーブを囲んだ談話室、大きなコタツもあります。

自炊スペースや乾燥スペース、図書コーナーやボードゲーム等、夕食の後は、人が集まる場所です。

 

8.ご宿泊の小学生以下のお子様には、オーレン小屋から登頂証明書を無料で発行しています。

八ヶ岳では唯一のオーレン小屋独自のサービスになります。

 

 

  

小屋番ブログ 八ヶ岳アルペンナビ&八ヶ岳絵日記コンクール最優秀賞

八ヶ岳総合パンフレット「八ヶ岳アルペンナビ2017」が完成しました!

八ヶ岳の魅力がギュッと凝縮された内容です。山小屋情報、イベント情報、登山口やアクセス情報、山岳地図(コースタイム付)や新しくなった桜平登山口駐車場も記載されています。

お求めの方は、全国、登山用品店の情報コーナーや八ヶ岳の山小屋等に設置予定ですので探してみてください。


そして、八ヶ岳アルペンナビ裏表紙には昨年の八ヶ岳キッズプロジェクト2016 絵日記コンクールの最優秀賞が掲載されています。

中野 光くん(9歳)おめでとう!!

・昨年、オーレン小屋にご宿泊いただき、小屋で描いてもらった作品が最優秀賞に選ばれたと言う事でとても嬉しいです。これからも楽しい登山を続けてもらいたいです。

※小屋では毎年、沢山の親子の方がご宿泊いただき楽しい思い出を作っていただいています。その内容はオーレン小屋 お客さまの声でもご紹介していますので、これから八ヶ岳に行こう!とご計画されている方は是非参考にしてください。

下記、画像はクリックすると大きくなります。 ↓↓↓

八ヶ岳アルペンナビ2017表2.jpg八ヶ岳アルペンナビ2017裏2.jpg

小屋番ブログ 登山道整備1

 オーレン小屋では、登山道整備を定期的に行っています。

登山道は、雨水や台風、雪融け後などにより、荒れてしまいます。

治すことで一時的に元通りになりますが、「自然」を止めることはできません。

定期的に点検を行い、早めに対処するのが最良です。

登山道整備は下記3つの方法があります。


1.定期的に水切りを行う方法

※水切りとは大雨時に登山道の土砂が流されないように、谷側に、水の通り道を作る作業です。この作業は、定期的に地道行わないと効果がありません。

当小屋では、歩荷時(頻度としては週2回)、台風前は、念入りに行います。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

写真:水切り(排水溝を作る事)

 

2.荒れた後、応急的に行う方法

※対処法です。山では材料が無いので、土のうを使用したり、ジョレンで水切りを確保する方法です。当小屋では、先代からの言い伝えで、「何があっても登山者の道(エスケープルート)は作れ」と言う事で、仮でもなんとか通れるようにしています。

 

3.計画的に行う方法

※材料をヘリで荷揚げし、水切りや土留め、階段ステップ、橋の架け替えなど作業を行います。期間は数週間かかります。自然とのお付き合いに完璧はありませんが、少しでも長く使えるように治します。

 

 今年、第3の方法を行います。場所は、まだ計画段階なので詳しくはお話しできませんが、

オーレン小屋周辺の山です。

その山は、整備を行わないと、台風時は、登山道が川になってしまい、土砂が流れ周囲の樹々の根っこを洗い、毎年、数本が倒れています。  

 

土留めNo.2.jpg

写真:樹木の根が剥き出しになり、倒れそうな様子


そうなると登山道はどうなるのか???

 

台風時等、登山道が川になり徐々に幅が広がり、さらなる樹々が倒され、いずれは土砂崩れが発生するかもしれません。それを防ぐために、今回の整備を行いたいと考えています。

昨年、北海道にいる登山道整備の先生に、八ヶ岳の麓で講習会を行っていただきました。

その先生は、「登山道は川と思え」と言ってましたがその通りだと思います。

そう考えると対処方法が自ずと見えてきます。

先生から教えていただいた方法を元に、先ずは、「水切り」を行います。その後、「土留め」を行いたいと思います。

詳細は、随時、HP又はFacebook等でお知らせしていきますのでよろしくお願い致します。

近自然工法 合同会社 北海道山岳整備(参考になるサイトです)
http://www.potato.ne.jp/sangakuseibi/index.html  

 

メディア掲載 雑誌「PEAKS」2月号に掲載のお知らせ

小屋番ブログ お子様朝食プレート

P5290066.JPG

写真:オーレン小屋のお子様朝食プレート

 

近年、小屋にファミリー登山者がたくさん来るようになり、お子様プレートをお出しするようになりました。

食料を人力で担ぎ上げる山小屋では、出来ることが限られます。

それでも子供たちの笑顔が見たい!と毎年お子様プレートを作っています。

しかしながら、山小屋の朝は早く、5時30分は、まだ子供たちもおめめがトロ~ンとして

眠い様子・・・(笑) そうだよね、家に居たらまだまだ夢の中・・・。

でもね、山では食事はものすごく大切なんだよ。

朝食をしっかり食べるとお山に登る時にいっぱいパワーが出るから、よく噛んで食べてね♪

 

※小屋では、ちょっと濃いめの味付けにしています。

山では塩分、糖分は疲れ防止に効きます。

※朝食時間が早朝5時30分から始まるには理由があります。

山では早出早着が基本です。比較的午前中は天気が安定し、午後になると雲が上がってきたり、

天候が崩れる時もあります。そこで、早くに朝食を食べ、出発するのです。

お子様のいるグループは早めに寝ましょう。

 

オーレン小屋メルマガ会員様特権2017年7月

オーレン小屋メルマガ会員の皆様、いつもご愛読いただき、誠にありがとうございます。

この度、下記3つの会員様限定の情報をお知らせいたします。

 

1.7月の個室・大部屋空き状況のお知らせ

予約状況カレンダーでは分からない詳しいリアル情報です。

※ご予約は日々変動しています。詳しくはお問合せください。

個室が満室でも当小屋は独自の定員制を導入しておりますので、

大部屋(相部屋)でもお布団1枚のスペースは確実に確保しております。

その点はご安心ください。

※満室日の場合はキャンセル待ちを受付しています。


【7月】

8日(土)個室× 大部屋空いています。

9日(日)個室残り3部屋 大部屋空いています。

10日(月)個室残り3部屋 大部屋空いています。

11日(火)~13日(木)学校登山の為、相部屋1部屋のみ(要問合せ)

14日(金)個室残り2部屋(定員3名~4名) 大部屋空いています。


15日(土)全館ご予約満室、只今キャンセル待ち受付中。(要問合せ)

16日(日)連休の為全館ご予約満室に近い状況です。(要問合せ)


17日(月)連休最終日、個室残り2部屋 大部屋空いています。

18日(火)~20日(木)学校登山の為、相部屋1部屋のみ(要問合せ)

21日(金)個室× 大部屋空いています。


22日(土)全館ご予約満室、只今キャンセル待ち受付中。(要問合せ)

23日(日)個室残り1部屋 大部屋空いています。


24日(月)~25日(火)学校登山の為、相部屋1部屋のみ(要問合せ)

26日(水)個室残り5部屋 大部屋空いています。※7月で1番空いている日です!!

27日(木)学校登山の為全館貸切。

28日(金)学校登山の為全館貸切。


29日(土)全館ご予約満室、只今キャンセル待ち受付中。(要問合せ)

30日(日)大部屋のみ空きあり。 31日(月)大部屋のみ空きあり。


 

2.JR茅野駅からの無料送迎を行います(行きのみ・宿泊者限定)

物資の荷揚げ便に合わせての送迎になります。

時間は東京方面の場合AM9:08、名古屋方面の場合AM9:30の電車で

お越しいただける方のみです。基本3名様からですが、

先約がある場合は、1名様からでご予約可能です。

乗車定員に限りがありますので完全予約制です。

詳しくはお問合せ下さい。

 

 

3.リピーターのお客様へ「オーレン小屋からの年賀状を見てください!」

昨年宿泊されたお客様(宿泊名簿を記入された方)に年賀状をお出ししています。

年賀状はお年玉切手とは別に小屋からも親爺のお年玉付きです。

このハガキを持参していただいた平日の宿泊者の方には、なんと!

ケーキとコーヒーのサービスが受けられます。

※但し、完全予約制です。予約無しで持ってきてもケーキのご用意ができません。

また、他割引サービスとの併用はできません。

是非、夕食後にご活用ください。

※今内容はホームページ上ではご案内していません。メルマガ会員様のみです。

 

 

 

メディア掲載 abn長野朝日放送「私の手は誰かの翼」にて放送 2016.11.03

11月3日(木)午前10:03~10:33 長野朝日放送「私の手は誰かの翼」にて

 アウトドア用車いす「HIPPO」を活用し、亜希さんが支援スタッフと共にオーレン小屋まで登ってくる様子が放送されました。

撮影当日は、桜平登山口からオーレン小屋(標高2,330m)まで。 翌日は撮影無しですがオーレン小屋から夏沢峠(標高2,440m)まで行きました。

・当初、話を聞いた時、車いすで山登りが出来るか心配しましたが、アウトドア用車いす「HIPPO」は何人かの補助が入れば山に登ってくることができます。

・映像には、ヒッポで木登りしたり、パラセイリング、スキーをやっているのもありました。

可能性を広げる素晴らしい車いすです。

「私の手は誰かの翼」みんなで記念撮影した時の決めポーズです。手を翼に見立てているんですが温かく優しい気持ちが込められていいます。オーレン小屋ではこれからも機会があれば支援、受け入れを行っていきたいと思います。

HP用亜希さん、支援スタッフ登山.jpgHP用夏沢峠で亜希さんと3ショット.jpg

亜希さんと小屋まで記念撮影.jpg

  

 

メディア掲載 NHK BSプレミアム「にっぽん百名山 八ヶ岳」 にて放送 2016.09.19

にっぽん百名山「八ヶ岳」.png

NHK BSプレミアム「にっぽん百名山 八ヶ岳」にて放送されました。

2016年9月19日(月)午後7時30分~午後8時00分

長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳。今回は北から南へ、2泊3日かけて縦走する。出発は、北八ヶ岳の麦草峠。前半は天然林の中を進み、木々の葉やコケなど緑の世界を満喫する。夏沢峠をすぎればそこは南八ヶ岳。景色も一転、岩の世界だ。爆裂火口を持つ硫黄岳や、横岳を越え、八ヶ岳最高峰、赤岳(2899m)を目指す。山頂からは富士山、日本アルプスの大パノラマを堪能する。

 

■1泊目はオーレン小屋に宿泊しています。  

満天の星空と天の川の撮影を行っていました。

オーレン小屋の周囲は森に囲まれているため、町の光が届かないので星空撮影に適しています。

ページ先頭へ